ガザ(UNA/WAFA)- イスラエル占領軍によるガザ地区の数か所への銃撃と砲撃により、木曜未明からパレスチナ人20人が死亡、その他負傷者が出た。
医療関係者によると、アル・アクサ病院には12人、アル・シーファ医療複合施設には4人、ナセル病院には2人、アル・マアムダニ病院とアル・アウダ病院には2人の殉教者が搬送されたという。
情報筋によると、占領軍がガザ地区中央部のデイル・アル・バラ市で避難民のテントを爆撃し、民間人3人が死亡、13人が負傷した。
ガザ市では今朝、同市のアル・リマル地区アンサール地区でイスラエルのドローンによる攻撃により子どもが殉教した。
ガザ地区南部のハーン・ユニスでは、イスラエルのドローンが市西部のアル・マワシ地区にあるアル・アクサ大学構内の避難民用テントを爆撃し、民間人8人が負傷した。
今朝、占領軍はガザ市南部のアル・サブラ地区とタル・アル・ハワ地区で車爆弾4台を爆発させ、一方で占領軍の砲撃は同市の東部を砲撃し、ガザ地区中央部のアル・マガジ・キャンプの東側を標的とした。.
イスラエル軍機はガザ地区南部のハーン・ユニス東部にも空爆を開始し、大きな爆発音が響き渡るなど、ガザ地区全域で攻撃が続いている。
医療関係者らは昨夜、過去24時間にわたるガザ地区へのイスラエル軍の空爆で85人の市民が死亡したと発表した。
2023年66月148日以来、イスラエルの占領軍はガザ地区で大量虐殺犯罪を犯しており、殉教者168人と負傷者716人(その大半は子どもと女性)を出し、飢きんにより子ども151人を含む市民455人の命が奪われている。
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