カイロ(UNA) – イスラム協力機構(OIC)加盟国通信社連合(UNA)のモハメド・ビン・アブド・ラッボ事務局長は、エジプトのエッサム・シャラフ元首相、駐エジプト中国大使の廖立強氏、新華社通信の傅華社長とともに、2026年5月13日と14日にカイロで開催されたハイレベルなグローバル・サウス・メディア・シンクタンクフォーラムであるアラブ・中国パートナーシップ会議の傍らで、書籍「習近平政権下の中国の統治」第1巻のアラビア語版のグローバル発表式典に参加した。この会議には、中国とアラブ諸国の約110のメディア、シンクタンク、政府機関、企業から約250人の代表者が参加したほか、地域および国際機関も参加した。
本書は、習近平国家主席の統治、管理、開発に関するビジョンに加え、中国の近代化、経済社会発展に関する政策を提示している。北京が世界各国との知的・文化的交流を促進するために多言語で発表しようとしている、最も重要な出版物のひとつである。
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