فلسطين

アッバス議長、パレスチナ情勢について下院議長とチュニジア首相に説明

チュニジア(ENA) - パレスチナのマフムード・アッバス大統領は本日金曜日、チュニジア各議会ブロックの首長の立ち会いのもと、下院本会議場でモハメド・アル・ナセル下院議長と会談した。同氏はまた、チュニスの政府宮殿でチュニジアのユセフ・チャヘド首相とも会談した。パレスチナ大統領は、チュニジア当局者らと個別に、パレスチナとチュニジアの二国間関係、パレスチナとその地域の発展を背景とした両国の状況、和平プロセスに弾みをつけるために行われた努力、イスラエル側と協議した。違反行為、そしてパレスチナ国の土地の占領を終わらせようとするパレスチナ人の努力。アッバス議長は、チュニジア首相との会談後の記者声明で、冷静なパレスチナ外交と世界中の兄弟や友人の支援のおかげで、ユネスコは2つの重要な決定について投票を行ったと述べた。ヘブロン市とイブラヒミ・モスクに次ぎ、世界遺産リストに登録されたことは、多くの国に及ぼされたイスラエルとアメリカの圧力にもかかわらず、この2つの決定が成功したことを示している。パレスチナ大統領は昨日木曜日チュニジアに到着し、大統領官邸でチュニジアのベジ・カイド・エセブシ大統領と会談を行った。 (了) ハーレド・アル・ハリディ / pg

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