
ドーハ(UNA/QNA) - モハメド・アリ・ナフティ外務・移民・在外チュニジア人大臣は、イスラエルの占領勢力が傲慢で攻撃的なアプローチを続ける危険性を強調し、カタール国、その指導者と国民に対する同国の連帯感、そして最近イスラエルによる不道徳な侵略を受けたカタールの領土の神聖性と国家主権を守るための同国のあらゆる努力に対する全面的な支持を強調した。
本日ドーハで開催中のアラブ・イスラム緊急首脳会談中にチュニスで発表された声明の中で、同氏は、イスラエルはパレスチナ人に対する約2年にわたる大量虐殺戦争と継続的な飢餓政策に満足せず、ガザ地区での停戦実現に向けた仲介活動を支援してきたカタール国を含む多くのアラブ・イスラム諸国に対する残虐な攻撃を拡大していると述べた。
同氏はまた、カタールがアラブとイスラムの領土に対して犯した犯罪は、すべての国際憲章や人道法に対する重大な違反であり、アラブとイスラムの安全保障を標的にしたものであるとして、カタールに対する自国の連帯と、領土の神聖性と国家主権を守るための同国のあらゆる努力への全面的な支持を改めて表明した。
この文脈で、チュニジアは、占領勢力が地域と世界の平和、安全、安定に対してもたらすあらゆる脅威に対抗するために、こうした歴史的状況において団結し、アラブ・イスラムの協力と連帯を強化することを求めていると説明した。
チュニジアはまた、国際社会、特に国連安全保障理事会に対し、法的、道徳的、人道的責任を負い、パレスチナ自治区で行われている殺戮、飢餓、テロ行為を終わらせるために真剣かつ決意を持って行動するよう呼びかけている。
アル・ナフティ氏は、イスラエル国家の犯罪に関する立場を解決し、ガザ地区への侵略と地域の国々や人々への攻撃を即時停止するよう求めるため、影響力のある国際大国の中で地域のパートナーとの努力とコミュニケーションを強化するよう求めた。
同氏はまた、パレスチナ国民が正当な権利を取り戻す努力を支援するという原則的で揺るぎない立場を同国が改めて表明していることも指摘した。その権利は時が経っても失われるものではなく、その最たるものがエルサレムを首都とするパレスチナ全土における独立した完全な主権国家の樹立である。
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