
ドーハ(UNA/QNA) – カタール国は、パキスタン・イスラム共和国北西部のカイバル・パクトゥンクワ州にある警察署を標的とした爆撃を非難し、糾弾した。この爆撃により死傷者が出た。
昨日発表された声明の中で、カタール外務省は、動機や理由の如何を問わず、暴力、テロ、犯罪行為に対して断固として反対するカタール国の立場を改めて表明した。
カタール外務省は、犠牲者の遺族、パキスタン政府および国民に対し、カタール国を代表して哀悼の意を表するとともに、負傷者の一日も早い回復を祈る意を表明した。
(私は終える)



