
ジェッダ(UNA)-イスラム協力機構(OIC)事務総長のイスマイル・ウルド・シェイク・アハメド氏は、湾岸協力会議(CCG)事務総長のジャシム・モハメド・アル・バダウィ氏から電話を受け、OIC事務総長への選出に心からの祝意を述べられ、今後の段階におけるイスラム共同行動の成功を祈念した。
今回の電話会談では、同組織と湾岸協力会議(GCC)との間のパートナーシップと連携を強化する方法について協議が行われ、GCC事務総長は、GCCの新事務総長に対しあらゆる形態の支援を提供するとともに、協力と連帯の道を継続するための取り組みを支援するというGCCのコミットメントを改めて表明した。
イスマイル・ウルド・シェイク・アハメド氏は、協力理事会事務総長に対し心からの感謝と敬意を表し、理事会加盟国が組織のイニシアチブを支援する上で果たしている重要な役割を称賛するとともに、共通の課題と利益に資する形で友好的な協力関係を強化し、立場を調整していくことへの強い意欲を強調した。
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