
チュニス(UNA/TAP) – チュニジアのサラ・ザフラニ・ザンザリ首相は昨日、モスクワのゴスチーニ・ドヴォール展示センターで開催されたロシア・アフリカ経済人道フォーラムに出席した。首相府広報室の声明によると、フォーラムは「相互に有益な協力関係を発展させ、各アフリカ諸国の潜在力を高めるために共に働く」をテーマに開催された。
フォーラムの開会式は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と、アフリカ連合議長を務めるブルンジ共和国のエヴァリスト・ンダイシミエ大統領によって執り行われた。
第3回ロシア・アフリカ首脳会議および経済・人道フォーラムが、10月28日と29日にモスクワで開催される。48のアフリカ諸国が参加し、22カ国の国家元首が出席する予定で、ロシアとアフリカ諸国間の協力関係を強化し、経済・人道分野におけるパートナーシップを発展させる方法について協議する。
フォーラムの傍ら、首相はアルジェリアのシフィ・ガリブ首相をはじめ、アフリカ諸国の首脳数名と会談した。
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