
メッカ・アル・ムカラム(UNA)-イスラム世界連盟は、パキスタン・イスラム共和国のカイバル・パクトゥンクワ州にある治安検問所を標的とした爆破事件を強く非難した。
同連盟事務局が発表した声明の中で、事務総長兼イスラム学者評議会議長であるシェイク・ムハンマド・ビン・アブドゥルカリム・アル・イッサ博士は、あらゆる形態と口実での暴力とテロを拒否し非難するという連盟の立場を改めて表明し、パキスタン・イスラム共和国、政府、そして国民に対し、同国の安全、安定、そして国民の安全を脅かすあらゆるものに立ち向かうための全面的な連帯を表明した。
猊下は犠牲者の家族とパキスタン国民全体に心からの哀悼の意と深い同情を表明し、全能の神が故人に慈悲を与え、天国で広々とした庭園を与えてくださるよう祈願した。
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