ジェッダ(UNA) – イスラム協力機構(OIC)の通信社連合(UNA)のモハメド・ビン・アブドゥルラブ・アル・ヤミ事務局長は本日、ジェッダにあるUNA本部で、エジプト・アラブ共和国のOIC常駐代表であるアフメド・シャヒーン大使と会談した。
会合の中で、事務局長は、加盟国におけるメディア活動の発展、およびイスラム世界における報道機関間の連携と統合の強化を目的とした、連合の主要なプログラムとイニシアチブについて概説した。
大使閣下はまた、加盟国にとって主要なメディアプラットフォームとして、メディアの存在感を高めるために連合が行っている取り組みや、透明性、信頼性、寛容性を重視するイスラムの価値観に基づき、メディア産業の発展を促進する上での連合の役割についても説明を受けました。
会合では、両国が協力関係と共同調整を強化したいという意向についての議論や、様々な問題に関するメディアとの協議も行われた。
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