
マレ(UNA)- イスラム協力機構(OIC)の通信社連合は、モルディブ共和国およびイスラム協力機構(OIC)と共同で、サウジアラビア王国(監督・汚職防止局(ナザハ)代表)がモルディブのマレで主催した、観光部門の誠実性を促進するための初の国際フォーラムに参加した。フォーラムには、モルディブ共和国のフセイン・モハメド・ラティーフ副大統領が出席したほか、加盟国や汚職撲滅を専門とする国際機関から高官らが参加した。
同連合事務局長のモハメッド・ビン・アブドラブー・アル・ヤミ氏は、UNAのフォーラム活動への参加は、観光部門を含む重要部門の透明性とガバナンスを強化する取り組みを支援するものであると強調した。同氏は、このフォーラムの成果の一つとして観光部門の健全性を高めることに加え、イスラム協力機構加盟国間でメディアを通じて成功体験を強調し共有し、ベストプラクティスの達成や汚職の課題への取り組み、これらの課題を克服するための包括的ビジョンの策定に貢献する上でのEUの役割とパートナーとなる熱意を指摘した。
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