
ラマッラー(UNA/WAFA)- パレスチナ国家のマフムード・アッバース大統領は昨日木曜日の夕方、サウジアラビア王国の皇太子兼首相のムハンマド・ビン・サルマン王子に電話会談を行った。
大統領は、二聖モスクの守護者であるサルマン・ビン・アブドゥルアズィーズ国王に挨拶を伝え、国王の健康と幸福が今後も続くこと、そして王国とその兄弟国民の永続的な安全と安定を祈った。
電話会談で閣下は、サウジアラビアを標的としたイランの攻撃に対するパレスチナ国の非難を再確認し、同国の主権を侵害し、安全と安定を脅かすいかなる侵略も拒絶すると強調した。
パレスチナ国はまた、アラブ諸国に対するイランの攻撃に対する非難を改めて表明するとともに、兄弟国レバノンに対するイスラエルの攻撃に対する非難を強調した。
大統領はまた、パレスチナ国民と兄弟であるサウジアラビア国民の完全な連帯を表明し、国際法違反となる攻撃に直面したアラブ諸国の保護と安全維持を目指すアラブ諸国のあらゆる努力を支持するとともに、地域的・国際的な危機に対処する方法として対話を採用することの重要性を強調した。
大統領は、パレスチナの人々に対するサウジアラビア王国の断固とした支援的な姿勢を評価し、両国間の兄弟関係の強さを称賛し、現在の課題に立ち向かうために調整と協議を継続する必要性を強調した。
(私は終える)



