
ガザ(UNA/WAFA)- ガザ地区南部のラファ陸上国境検問所が今朝(木)、双方向に開放され、患者や人道的支援を必要とする人々の出国と、ガザに取り残された人々の帰還が可能になった。
赤新月社の広報担当者ラエド・アルニムズ氏はワファ通信に対し、患者、負傷者、負傷者を含む人道支援物資の第4陣が準備され、ラファの陸上国境検問所に向けて出発したと語った。
水曜日、イスラエル占領当局は、治療を受けるために出発予定だった第3陣の出発調整がキャンセルされたとの連絡を世界保健機関事務所が受けた後、患者と負傷者がラファ国境検問所を通過するのを阻止した。
先週月曜日にラファ検問所が再開されて以来、同伴者を含めてラファ検問所から出国した患者と負傷者はわずか50人です。約1万8500人の患者と負傷者が海外で治療を受ける必要があるにもかかわらず、初日には7人の患者と同伴者が、2日目には16人の患者と同伴者が出国しました。
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