
カイロ(UNA)-エジプト・アラブ共和国の外務・国際協力・在外エジプト人担当大臣バドル・アブデル・アティ博士は本日、2026年6月11日(木)、イスラム協力機構(OIC)女性開発機構の事務局長サラ・アル・シュラ顧問と会談した。
エジプト外相は、女性の地位向上と権利保護の分野における先駆的かつ成功事例を促進するため、また加盟国間での経験やベストプラクティスの交換を通じて組織の活動を向上させるため、同組織と協力していく意向を表明した。
アブデル・アティ大臣は、組織の活動とプログラムにおいて質的な飛躍を達成し、新規メンバーの参加を促すために、組織の業績向上と今後の活動計画の推進に向けた包括的なビジョンを策定することの重要性を強調した。
彼は、女性のエンパワーメントと様々な開発分野における女性の参加促進に向けた取り組みを支援するため、関連する地域、国連、国際機関、中でも国連女性機関とのパートナーシップと協力関係を多様化することの重要性を説明した。
会合の中で、アブデル・アティ大臣はサラ・アル・シュラ顧問の就任を祝福し、組織の目標達成に貢献できるよう、今後の段階で彼女を支援し援助していく意向を強調した。
彼はまた、イスラム世界における女性の地位向上において同組織が果たす役割の重要性に対する信念に基づき、同組織の活動を支援し強化することへの継続的な関心についても言及した。
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