イスラマバード(UNA) – パキスタンのムハンマド・シャバズ・シャリフ首相は、パキスタンの首都イスラマバードの政府庁舎で開かれたワーキングディナーで、イスラム世界連盟事務総長兼イスラム学者評議会議長のシェイク・ムハンマド・ビン・アブドゥルカリム・アル・イッサ博士と会談した。
会談の中で、閣下は、パキスタン政府が自国の指導の下、米国とイラン間の戦争の脅威を回避し、紛争解決のための平和的な選択肢へと回帰する上で果たした重要な外交的役割を指摘した。
閣下はまた、シャリフ大統領のイスラム世界連盟に対する思い、代表団への温かい歓迎、寛大なもてなし、そして国立大学が閣下に国際関係哲学の名誉博士号を授与するという決定を大統領が承認したことに対する祝辞に感謝の意を表された。
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